2012年02月23日
流行り

マスコミで取り上げられた商品に消費者が飛びついて、その商品が店頭から無くなってしまうことが度々ありますね。
過去には寒天だったりバナナだったり、最近はヨーグルトですか。
マス媒体の威力恐るべしです。
牛ハツのきれいなのがあったんで串に刺しました。
ハツ、心臓ですね。
ハート。
あの人への想いをハート(牛ハツ)込めて贈ります。今宵は二人で本命ハツ(A5ランク)の塩焼きを。
とかって電通あたりが仕掛けたら流行るでしょうか?
2012年02月22日
たれの話し

うちのタレは元々焼肉用のタレで、佐賀市内の老舗焼肉店から教わったものです。
その焼肉店の二代目(現店主)がマスターと同級生で仲が良かった関係から、だいやすオープン前に習ったそうな。
マスターが学生の頃はその店のオヤジさん(先代)に見つからないように夜な夜な仲間で宴会をしていたというから、慣れ親しんだ味だったんでしょう。
ちなみに、件の焼肉店のタレを受け継ぐお店がうちの他にもう一軒あるということです。
それもだいやすのすぐご近所に。
2012年02月22日
2012年02月22日
2012年02月21日
ゆめ

スペアリブを焼いている夢を見ました。
とても混んでいるときに、10人前くらいを泣きながら焼いていました。
スペアリブは焼き上がるのに30分くらいかかるし、焼き場の場所もとるので注文が集中すると全ての作業が滞って焦ります。
夢の中の10人前同時焼きなんてとてものこと尋常な状況ではありませんがな。
いつもは無造作に叩き割っているスペアリブの捌きも、今日はちょっと優しくやりました。
2012年02月20日
スーパーサブ

写真の串は砂ズリのコブの周りの肉を刺したものです。
うちでは「ズリかわ」と呼んで出しています。
本来捨ててしまうところなので正式な呼称は分からず、そういう経緯なので注文も少ないのですが、お薦めして食べていただくと独特の歯応えが好評でリピート率が高い串です。
隠れたスーパーサブ。
先週は平日にもかかわらず、有りがたいことに早い時間に満席になったことがありました。
その日はマスターが会合により不在でバイト2・3号と3人で営業していましたが、だんだんと回らなくなってきました。
厨房から焼き場が滞っているのが見えましたがこちらも動けずマズイぞって思っていた時にガラガラっと
持ってる男バイト1号が入ってきました。
卒研が忙しく1ヵ月ぶりの登場。研究が一段落してメシ食いにきたらしい。
「座れませんね」
「焼き場が空いてるよ」
「着替えてきます」
それまで必死で焼いていた2号と交代するとみるみるオーダーが消化されていきホッとしたのでした。
スーパーサブ・1号。
来月からはスタメンに返り咲きます。
2012年02月17日
こどものお使い

ハンバーグを作ろうとしたらパン粉がきれていたので、マスターが買い物に行きました。
戻ってきてレシートを見てみると
2000円
なんで?
パン粉が2000円??
またやらかした。
マスターは買い物にいくと必ず余計な物を買ってくる習性があります。
それでも有効に使うならばいいんですが、大半は買った時点で満足してしまい後は冷蔵庫の中で使われないまま腐っていく運命をたどるので目も当てられません。
在庫を確認せずに既にあるものを大量に買い込んでくるという癖もあり、ほとほと困ります。
こどものお使いです。
2012年02月15日
かなめ

マスターの好物、冷凍くじら。
子供の頃からのソウルフードだったようですが、今では食べると外人に怒られます。
食文化は人が生活する上での「かなめ」でしょう。
とやかく言うなと思います。
キックオフイベントも今日で終わりますが、昨日から件の京都旅行以来持病となっている腰痛が発生してどうにもなりません。
ひたすら痛みに堪えながらぬーぼーと焼き場に立っています。
ワタクシ役立たずなもんで今日はバイト2・3号をダブル招集です。
腰とはほんとによく書いたもんで、身体の「かなめ」でござんすね。
2012年02月14日
皿うどんで夜は更けて

キックオフ初日はご常連の皆さんとまったり。
店の昔話なんかしながら飲んでいると、いつしか話題は「皿うどん」に。
皿うどんって色んな形状や味付けがありますよね。柔らかい麺だったりパリパリだったり。
それでも名称はみんな同じ「皿うどん」。
何でだろう不思議だねって大いに語り合って夜も更けて。
まあ、皿うどんの歴史的変遷及び味の考察は他の方におまかせするとして、うちの店にも皿うどんを名乗るメニューがあります。
マスターの「皿うどん」は、軽く炒めたちゃんぽん麺と別に作った野菜炒めを合わせてソースで味付けして出来上がり。
ソース焼そばやん…
注文された方誰しもが思われているとおもいます。ええ。
しかしながらマスターは、ちゃんぽん麺を使っていて汁がないものが佐賀で言う「皿うどん」ナノダと主張しています。
うちは焼そば麺ではなくてちゃんぽん麺だから「皿うどん」でいいのだと。
よくわかりません。
閉店後お客さんに誘われて飲みに行く予定が、よんどころない事情が勃発し行けませんでした。
某barのうま酒呑み逃がした。
今日もキックオフ期間です。
よろしくどーぞー。
2012年02月13日
ギンギラギンに

ライターの在庫がそろそろ少なくなってきたので、新たに発注しなければいけません。
以前はマッチでした。
こっちのほうが味があっていいんですよね。
マッチにしようかしら。
と、ここでひとつのギモンが。
屋号が「串焼・焼肉 だいやす」となっています。
いま現在のライターやマスターの名刺は「焼き鳥 だいやす」。
あのう、正しくはどっちですか?
後ほどさりげなく厳しく糾弾したいと思います。
前々回のブログでお知らせいたしましたが、今日から3日間キックオフキャンペーンで す。
宜しくお願いします。
2012年02月11日
だいやすお漬物

学生時代の京都旅行。
ホテルでぎっくり腰になりました。
靴下も自分で履けない始末。
どうしても行きたかった寺田屋には執念でたどり着き、清水寺には友人に抱えられながら上りました。
先斗町ではんなりしてくるぜっと息巻く薄情な友人を恨めしげに見送り、京都駅で購入した大安の千枚漬けでビールを呑みながら九州へと帰りました。
先日バイト2号が京都土産に買ってきたのは、大安のお漬物。
いまは素直に美味しいと思えます。
梅風味の大根の漬物。日本酒に合いますよ。
2012年02月09日
パッパラパーなスタートで

開店して28年になります。
と昨年1年間、尋ねられたらお答えしてきました。
しかし最近わかった新事実。
マスターの記憶がやや曖昧な部分があったので、きちんとしておこうと公儀の機関に問い合わせたところ、
昭和61年開店
2年ずれてましたよ…
同じような事が過去にあります。
マスターの子供は自分の名前を「太郎」と教わり使っていたのですが、高校入学の際に間違いじゃないかと学校に指摘されました。
調べてみると戸籍には「太朗」となっていました。
そうです。マスターは出生届に違う文字を記入していたのですよ!
家族の誰もが気がつかずに15年間子供は間違った名前を使っていたのでした…
そんなパッパラパーなマスターが始めたお店も28年改め、この2月で満26年になりました。
創業月ということで毎年2月は色々とサービスさせて頂いています。
今年は13日・14日・15日の三日間、豚バラと砂ズリ、レバーを1本50円でご提供させていただきます。
27年目のスタートです。
2012年02月08日
カニの行く末3

つなぎを入れてほどよいカニのすり身ができました。
団子にしてお湯にくぐらせたらカニ団子の出来上がり。
あとは串に刺して焼きます。
3杯のワタリガニの行く末は串焼きのネタに落ち着きました。
カニを串ネタにするのは初めてのこと。
まだ団子の串焼きの味見はしてませんが、団子を茹でた出汁に塩だけ足して飲んでみたら美味しかったので、串のほうもまず間違いないでしょう。
おしまい
2012年02月08日
カニの行く末2

身をほぐしていたらヒマそうに新聞を読んでいたマスターも何だナンダとやって来ました。
この時点ではまだカニの行く末は決まっておらず、身の振り方を二人して思案しました。
「串焼きにすべい」
ということに相成りました。
二人係りで考えた割には、いかにも短絡的で投げやり、、
つなぎを入れてグリグリあてていきます。
つづく
2012年02月07日
2012年02月07日
変化球

お客さんからお土産。
紅塩
焼き肉塩
まっちゃ塩
竹焼塩
白ごはん塩
天ぷら塩
わさび塩
さんしょう塩
黒岩塩
カウンターに並べています。
なんか変化球が欲しいなぁと思ったら、つけ塩でお試しください。
2012年02月03日
お惣菜コーナーより

うちは焼き鳥屋ですが、串に刺せるものなら椅子と机以外は何でも刺して焼いちゃいます。
スーパーマーケットのお惣菜コーナーで串に刺さったお好み焼きを発見しました。
すごい荒業だなぁと感心しつつ、自分で作ってみよう思いまして。
パクりました。
キワモノカテゴリーでしょうが、たまにソースものって食べたくなりますよね。
2012年02月02日
ニッパチ

近所のスナックのママさんと立ち話をしていた時のこと。
「飲食店はニッパチていうてからさ、2月と8月がほんにヒマになるとよ〜。その上こがん寒かぎお客さんの来んやんねねぇ」
ってぼやいてらした。
ニッパチ。確かに客足が落ち込む時期ですね。
さらにはこれは佐賀特有のことらしいのですが、農業の繁忙期には街中に人が出てこないみたい。
オイオイそれじゃあ1年の半分はヒマってことじゃないかよっ。
でもやっぱり今日みたいに雪なんか降ったりすると、お客さん少ないでしょうね。
ってことで、暇潰しには煮込み作りです。
豚のあばらのナンコツ。
圧力鍋に40分ほどかけたら白いナンコツがプルるんとしてきました。
後は味を入れながら今日いち日炭火の上に放置です。
たまに覗いてウヒヒって成長を楽しむという趣向。
2012年02月01日
お酒のはなし

とある筋から入ってきた「梅ブランデー」。
平成21年に漬けたと書いてあるから、約3年ものです。
ドロっとしたとろみに手作り感を感じます。
甘さは控えめで、アルコールはマイルドな滋養に良いようなお味です。
滋養に良いといえば、昔かの有名な「電気ブラン」という養命酒みたいなお酒を呑みましたが、あれにはマイッタ。
度数も強いしなにより飲みにくい。
ボトルがイケてたので無理して空けて持ち帰ったのですが、いまとなっては行方不明…







